障がいをお持ちのお客様と医療サポート

ご移動に制限のあるお客様(PRM)へのサポート

ご移動に制限のあるお客様(Passenger with Reduced Mobility:PRM)とは、身体的な障がい(運動機能または感覚機能)、知的障がい、高齢によるもの、ご病気、またはその他の理由により移動能力が低下しており、一般のお客様に提供される以上の特別な配慮やサポートを必要とする方を指します。

カタール航空の定める特別なお手伝いのみを利用し、医療承認を必要としないお客様(PRM)に対しては、医療承認(MEDA)は不要です。医療承認が必要な場合は、別途MEDA取り扱い手順を参照してください。

障がいと医療サポート

医学的、身体的または精神的な状態により、ご旅行・フライト中に特別なサポートを必要とするお客様は、事前にカタール航空の承認を得る必要があります。これらのお客様は、旅行のあらゆる場面(搭乗、降機、緊急時の避難、地上での対応など)において特別なサポートが必要となる場合があります。

特別なサポートが必要な要介助お客様の中には、恒久的ではあるものの、安定した障がいをお持ちの方と、一時的な障がいをお持ちの方が含まれます。これらのサポートの必要性は、お客様ご本人、ご家族、または医療機関からの要望をいただく事によりカタール航空に告知されることになります。

特別なサポートが必要な要介助のお客様が予約を希望する場合、カタール航空に対して障がいの内容および特別な必要事項や条件について事前に通知する必要があります。

お客様の健康状態と飛行機のご旅行に必要なサポートの種類

飛行機でのご旅行において、介助が必要なお客様は、健康状態および必要なサポート内容に基づき、いくつかのグループに分類されます。:

  • メディカル・ケース
  • 視覚障がいのあるお客様
  • 聴覚障がいのあるお客様
  • 症状が不安定または合併症を有する糖尿病のお客様
  • 医療用保育器(インキュベーター)使用のお客様
  • ギプスの装着(左脚)
  • ギプスの装着(右足)
  • ギプスの装着(両足)
  • 知的障がいのあるお客様
  • 医療機器を使用するお客様(例:携帯型透析装置、CPAP、iPAP、ネブライザー等)
  • 酸素を使用するお客様(喘息および酸素を必要とする疾患をお持ちのお客様)
  • 座位保持が難しいお客様
  • 特別な配慮を必要とするお客様
  • ストレッチャーを使用するお客様
  • 人工呼吸器を使用するお客様
  • 車椅子を利用するお客様

介助が必要なお客様のご搭乗について

介助の必要なのお客様のご搭乗をお受けする場合、特定の疾病や身体的状態が、他のお客様および/または乗務員の機内安全や環境に影響を及ぼす可能性があるため、十分な注意を払う必要があります。

特別なサポートを必要とするお客様については、ご本人または代理人により、医療情報フォーム(MEDIF)をカタール航空へ提出する必要があります。カタール航空メディカルセンターは、介助の必要なお客様のご搭乗の可否を最終的に判断・承認する権限を有します。
 
MEDIFの提出が義務付けられている病状は以下のとおりです。:

  • ストレッチャー
  • 医療用保育器(インキュベーター)
  • 車いす(機内の使用)
  • 症状が不安定または合併症を有する糖尿病
  • 精神的疾患
  • 減圧症(潜水病)
  • 重度の喘息
  • 座位骨折
  • 携帯型透析装置または携帯型酸素濃縮器(POC)を含む医療機器の携帯
  • インプラントを装着した方(内容による)
  • 感染症(SARS、豚インフルエンザなど)
  • 重度・ハイパー・アレルギー

ケースやリクエストの処理手続きの遅延を避けるため、以下の要件は必須です。

  • MEDIF: お客様の主治医によりMEDIFフォーム(3ページ目のパート2)に詳細をすべて記入いただきます。例:MEDA 01からMEDA 16までの詳細および担当医師の署名と捺印が必要です。MEDIFには医療上の詳細な報告が必須です。
  • Indemnity フォーム (標準):これはドーハ-米国間の旅行には適用されません。)
  • Certification: お客様が継続的な酸素の供給が必要で、医療従事者による付き添いがない場合、付き添いの非医療従事者が酸素投与の訓練を受けていることを、担当医師が所定の用紙で証明する必要があります。
  • Medical Report :医療報告書(メディカル・レポート)は、ストレッチャー利用の場合、医療用保育器(インキュベーター)利用の場合、人工呼吸器を使用する場合、医療スタッフの同伴が必要な場合、一時的な障害が最近発生した乗客で、機内での車いす(WCHC)が必要な場合、症状が不安定または合併症のある糖尿病の場合、知的障害がある場合、妊娠中でかつ 条件1)胎児が一人でかつ合併症のない通常妊娠で、妊娠33週目の開始から35週目までがご搭乗になる場合、条件2)2人以上の胎児、または合併症がある場合で、妊娠29週目の開始から32週目までの場合、酸素吸入が必要な喘息をお持ちの場合、機内で医療機器を使用する場合、その他カタール航空の医師が必要と判断した場合に提出が必須です。
  • Medical Certificate:診断書には診断内容と、お客様が飛行機での旅行に適しているかどうかを記載いただきます。診断書は、MEDIFへの記入が不要な軽度の病状の場合でも必要となる場合があります。診断書には、その症状が伝染性または感染性であるか、あるいは予防措置を講じる必要があるかについても記載する必要があります。

診断書のケースには以下に記載する内容が該当します。:

  • 一般的に診断書は出発日から起算して10日以内に発行されたものが有効で、復路の旅行も有効です。
  • 妊娠の場合と感染症の場合には診断書の有効性に関する条件が異なります。

MEDIFの受付はカタール航空の運航便のみの予約でかつ、出発の7日前から48時間前の期間に限ります。また申請内容がすべての要件を満たしていることをご確認ください。緊急の渡航やストレッチャー搬送に関する特別なリクエストは、MEDIF、医療報告書、その他の書類がすべて揃っている場合に限り、24時間以内に対応いたします。

注意事項:

  • カタール航空では他社便へお乗継ぎのある旅程の場合、介助の必要なお客様のご搭乗をお受けできません。
  • ご自身の車いすは無料でお預けいただけます。受託手荷物には含みません。
  • カタール航空の大型機には機内でご利用いただく車いすを搭載しております。
  • ストレッチャーケースの場合、適用いただく運賃は当該区間のエコノミークラスの大人の片道運賃の中でカタール航空が設定する一番高額な運賃またはIATA運賃(いずれか高額な方)の6倍の運賃を申し受けます。

ストレッチャー

ストレッチャーには、寝具、枕、プライバシーを確​​保するためのカーテンが備え付けられています。ストレッチャーをご利用のお客様は、飛行中に酸素吸入が必要となる場合があります。MEDIFによりカタール航空の医師による事前の承認が必要です。料金は、ストレッチャーでご搭乗いただく区間における、エコノミークラスの片道大人運賃の最高額の6倍(いずれか高い方)となります。

ストレッチャー/医療用保育器(インキュベーター)のご利用は、カタール航空のほとんどの路線(一部制限事項あり)で承っておりますが、乗継のご旅程ではお受けできません。

ストレッチャーの手荷物許容量:

  • 無料手荷物許容量は、お支払いいただいた運賃の合計額と同額です。(最大99kg)
  • 機内持ち込み手荷物の制限は、各乗客に適用されるものとします。

医療用保育器(インキュベーター)

生後8日未満の乳児は、メディカルケースとして承認がある場合に限り搭乗可能です。MEDIFによりカタール航空の医師による事前の承認が必要です。運賃は、乳児1名分に、当該区間におけるエコノミーの片道大人運賃またはIATA運賃のうち、最も高い方の運賃の5倍の金額を申し受けます。

ストレッチャー/医療用保育器(インキュベーター)をご利用のお客様の予約変更/キャンセルおよびノー​​ショー料金

ストレッチャー/医療用保育器(インキュベーター)の確認および設置には多大な準備が必要となるため、予約変更/キャンセルまたはノーショーの場合、ストレッチャーまたは保育器(インキュベーター)のどちらをご利用かによって、一律200米ドル(6倍または5倍)の料金が発生します。

ストレッチャーケースのペナルティー: USD200 x 6 = USD1200.

医療用保育器(インキュベーター)ケースのペナルティー:USD200 x 5 = USD1000.

*ノーショーとは、フライトの出発時刻の3時間前までに予約のキャンセルを行わなかった場合を指します。

注意事項:

  • ストレッチャー/医療用保育器(インキュベーター)のご利用はエコノミークラスのキャビンに限ります。
  • ストレッチャー/医療用保育器(インキュベーター)のご利用の場合は、カタール航空の医療チームによる事前承認が必要です。
  • ストレッチャー/医療用保育器(インキュベーター)をご利用の場合は、カタール航空の医師の許可がない限り、必ず医療従事者の付き添いが必要です。
  • ストレッチャー/医療用保育器(kンゆべーたー)は乗継の旅程にはご利用できません。
  • ストレッチャーをご利用になる場合は、最低2名の医療従事者の付き添いが必要となります。付き添い者は、医師、看護師、呼吸療法士、救急救命士、またはその他の適切な医療資格を有する方です。
  • 受託手荷物許容量:
    重量制路線の受託手荷物許容量は99kg、個数制路線は9個です。
    機内持ち込み手荷物許容量は、7kg以内、寸法50cm x 37cm x 25cm(20インチ x 15インチ x 10インチ)以内の手荷物1個です。

車いすの定義

WCBD

液漏れ防止型バッテリーの車いす- 乗客が自身の車いすを持参する場合に用いるコードで事前の通知が必要です。準備の段階で分解が必要になる場合があります。重量および縦x横x高さの寸法をお知らせください。車椅子とバッテリーは、(双方の合意がある場合)各乗り換え地点で引き取り、再度預ける必要があります。

WCBW

ウェットバッテリーの車いす-乗客が自身の車いすを持参する場合に用いるコードで、事前の通知が必要です。準備の段階で分解が必要になる場合があります。重量および縦x横x高さの寸法をお知らせください。車椅子とバッテリーは、(双方の合意がある場合)各乗り換え地点で引き取り、再度預ける必要があります。

WCHC

機内に用意された車いす( C )を利用する場合に用いるコードです。
(持参する車いすが別途ある場合は、マニュアルか電動かの詳細に基づき別途申請が必要です。)

WCHR

スロープ用の貸出の車いす( R )を利用する場合に用いるコードです。
階段の昇降や機内の移動は自力で行えるものの、航空機までの距離(スロープ、フィンガードック、モバイルラウンジなど)を移動する際に車椅子が必要な場合です。介助動物が同伴する場合(一部の認可された旅程のみ)は、SSR項目の自由記述欄に動物の種類を明記してください。
(持参する車いすが別途ある場合は、マニュアルか電動かの詳細に基づき別途申請が必要です。)

WCHS

階段の利用が困難な方が車いす( S ) を利用する場合に用いるコードです。
 階段の昇降が困難ですが、機内は自力で移動できる方が対象です。航空機またはラウンジまでの移動によっては車椅子が必要となり、階段の昇降はリフトで持ち上げて介助する必要がある場合です。
(持参する車いすが別途ある場合は、マニュアルか電動かの詳細に基づき別途申請が必要です。)

WCLB

リチウムイオン電池を搭載した車いす - 乗客が自身の車いすを持参する場合に用いるコードで、事前の通知および準備が必要です。重量および縦x横x高さの寸法をお知らせください。車椅子とバッテリーは、(双方の合意がある場合)各乗り換え地点で引き取り、再度預ける必要があります。

WCMP

手動の車椅子を自身で持参する場合に用いるコードです。重量および縦x横x高さの寸法をお知らせください。

WCOB

備え付けの機内用車椅子を希望する場合に用いるコードです。出発の48時間前までにSRでの申請が推奨されていますが必須ではありません。

妊娠中の方のご旅行

こちらでは、カタール航空における妊婦(Expectant Mothers)のお客様に対するご搭乗の受け入れ規定について説明します。

   

該当する予約を受ける際、予約元は、出産予定日、出産時に予想される合併症の有無、過去の出産歴、多胎妊娠の有無など、すべての関連情報の収集に努めるものとします。

 

  • ご旅行中(乗継も含め)に妊娠33週目に入る場合は、MEDIFが必要です。
  • 多胎妊娠または合併症を伴う妊娠の場合は、MEDIFが必要です。

カタール航空にご搭乗いただく妊婦のお客様は、現在PNR内で SK PREGエレメントによって識別されていますが、このエントリーは2022年12月12日以降、SSR PREG に変更されます。

   

妊婦のお客様のPNRの情報入力の変更について:

   

  • カタール航空運航便にすでに入力されている既存の SK PREG エレメント(SSR MEDAの紐づきに関わらず)は、そのまま適用されます。変更は不要です。また追加でPNR内にSSR PREGを追加するとサービスが重複するため、追加入力はしないでください。
  • SSR PREG は、2022年12月12日以降に予約された妊婦のお客様に適用されます。対象は、カタール航空が運航するネットワーク全体のカタール航空運航便、またはDOH-CMN間往復におけるAT(エア・モロッコ)便での運航・QRマーケット便です。
  • SSR PREG QR NN WEEKS (「NN」には、フライト出発日時点での実際の妊娠週数を入力します。) このSSRは、MEDAとしてカタール航空の医療チームにおける承認がなされたケース、およびMEDAケースに該当しないケースの両方に使用されます。
  • SSR PREG MEDAとしてカタール航空の医療チームにより承認をうけたケースとして旅行する妊婦のお客様については、SSR PREGの入力に加え、MEDIF番号を入れた SSR MEDA QR MEDIFの情報を別途入力する必要があります。

 

更に詳しい情報はこちらよりご確認ください。

追加座席の購入 (EXST)

一部のお客様は、ご自身の快適性のため、または医療上の理由により、追加座席(EXST)を希望される場合があります。

   

事前座席指定(ASR:Advanced Seat Reservation)は常に行ってください。

   

EXSTの予約の際にはを以下の点にご注意ください。

   

  • お客様は、ご自身の快適性のため、または医療上の理由により追加座席を必要とする場合があります。

  • EXST機材の座席配置に応じ、お客様ご本人の座席に加え、最大3席まで追加座席を予約・購入することができます。

  • EXST座席の購入に対して追加の手荷物許容量は認められません。

  • お客様が複数のEXSTを希望する場合、PNRは2席で予約する必要があります(1席はお客様用、もう1席はEXST用)。発券後は、EXSTをブロックするためにカタール航空の担当者へご連絡ください。

  • すでにブロック済みのEXSTについてお客様からキャンセルの依頼があった場合、同様にカタール航空の担当者へ必ず連絡をいただく必要があります。
  • 追加座席の料金は、空席として表示される利用可能な公示運賃(Published Fare)に基づいて適用され、変更および払戻しは購入した運賃規則および条件に準じます。運賃および空席状況が確認できない場合は、IATA公示運賃が適用される場合があります。

  • 追加座席料金は、航空券において「Q」サーチャージとして徴収されます。

  • 税金は1人分のみ徴収されます。

  • 燃油サーチャージ(YQ)も1人分のみ徴収されます。注:オーストラリア/ニュージーランド発の予約については、現地のAU/NZ Trade Portalサイトをご確認ください。

  • EXSTのケースであることを示すテキストをエンドースメントボックスに入力する必要があります(手動で入力)。

  • フェアベイシスの横にチケット・デジグネーター(EX)を表示する必要があります。

  • EXSTを含め、お客様に対して発行される航空券は1枚のみです。

  • 航空券を発券後、EXSTがキャンセルされないよう保護し、またEXSTサービスリクエストが確定されていることを確認するため、PNRとその詳細を管轄するカタール航空のオフィスへ報告する必要があります。

特別食の手配

カタール航空の機内食

カタール航空では、PNR(予約記録)内のSSR(特別サービスリクエスト)にて、以下の特別食のリクエストを受け付けています。:

AVML / BLML / CHML / DBML / FPML / GFML / HNML / KSML / LCML / LFML / LPML / LSML / NLML / PRML / RVML / SPML / VGML* / VJML / VLML / VOML

  • *GCC(湾岸諸国内)のフライトでは、VGML(ベジタリアン・ミール)のみ手配が可能です。
  • カタール航空では上記以外の機内食の提供はありません。

特別機内食(SSR SPML)

  • SSR SPML は、アレルゲンを含まない機内食(アレルギー対応食)のみリクエスト可能です。これらは特定の食品にアレルギーのあるお客様向けのものです。詳細については、QR までお問い合わせください。
  • SSR SPML は、お客様個人の希望や嗜好、その他理由の為に特別機内食をリクエストすることはできません。

カタール航空において、お客様が機内での食事の提供を希望しない場合は、関連する部署への必要な通知として、SSRコードで NOML と入力してください。

機内で食事を受け取らない理由はさまざまであり、例えばラマダン期間中の断食などが挙げられます。

このコードは、お客様ご本人が旅行会社・販売代理店等に対し、「機内食は不要」であることを明確に申し出た場合にのみ使用できます。

詳細はこちら

  • 乳児食 (BBML) - 予めパッケージされた2歳未満の乳幼児向けベビーフード。通常は、マイルドな味付けでやわらかく消化のよいピューレ状のお食事です。ご搭乗の乳児のお客様のために常備されているお食事ですので、ご予約時にリクエストする必要はございません。

  • お子様向けのノン・ベジタリアン食(CHML) – お子様に適した、ヘルシーで柔らかく、食べやすいお食事です。パスタ、パンケーキ、パン粉をまぶした鶏肉/お魚のフィレ、ポテトチップス、スイーツ、フルーツなどさまざまなメニューをご用意しております。

  • ベジタリアン食(ビーガン)(VGML) – 動物性食品や動物性副産物を一切使用していないビーガンベジタリアン食です。含まれる可能性がある食材:野菜、穀物、レンズ豆、フルーツ。含まれない食材:肉、鶏肉、魚、はちみつ、卵、牛乳、乳製品。

  • フルーツ盛り合わせ(FPML) - フルーツだけをお召し上がりになりたいお客様向けのお食事です。含まれる食材:季節の新鮮なフルーツやドライフルーツ。含まれない食材:加工度の高い食品、添加物や保存料を使用したフルーツ、缶詰のフルーツ。

  • ベジタリアン食(生野菜)(RVML) - 生のフルーツと野菜のみをお召し上がりになりたいお客様向けのお食事です。含まれる食材:生野菜と新鮮なフルーツ。含まれない食材:肉、鶏肉、魚、魚介類、乳製品、卵、カフェイン飲料、加工度の高い食品、添加物、保存料。

  • ベジタリアン食(卵・乳製品を含む)(VLML) - 卵や乳製品を含むベジタリアン食です。含まれる可能性がある食材:野菜、フルーツ、チーズ、卵、乳製品、大豆製品。含まれない食材:肉、鶏肉、魚、魚介類。

  • ベジタリアン食(オリエンタル)(VOML) - オリエンタル風に調理されたベジタリアン食です。含まれる可能性がある食材:野菜、穀物、フルーツ。含まれない食材:肉、鶏肉、魚、魚介類、卵、牛乳、乳製品。

  • アジアン・ベジタリアン食(AVML) – スパイスで味付けしたインド亜大陸風のベジタリアン食です。マイルドなスパイスを使用している場合があります。含まれる可能性がある食材:野菜、フルーツ、乳製品、インド亜大陸で使用されるスパイスや香料。含まれない食材:肉、鶏肉、魚、魚介類、卵。

  • ノンベジタリアン・ヒンドゥー食(HNML) - ヒンドゥー教の食習慣と戒律に則り調理されたノンベジタリアン食です。マイルドなスパイスを使用して、インド風のスタイルに仕上げています。含まれる可能性がある食材:米、野菜、羊肉、ヤギ肉、鶏肉、魚、卵、牛乳、乳製品。含まれない食材:牛肉、牛肉のソースや牛肉エキスなど牛肉由来の製品。

  • ベジタリアン・ジャイナ教徒食(VJML) - ジャイナ教の食習慣や戒律に則り調理されたインド風ベジタリアン食です。含まれる可能性がある食材:地上で育った野菜やフルーツ、米、シリアル、豆類、豆腐、スパイス類。含まれない食品:肉、鶏肉、魚、魚介類、卵、乳製品、玉ねぎ・にんにく・ジャガイモ・しょうがなどの根菜類。

  • コーシャー食(KSML) - ユダヤ教の宗教上の禁忌や食物規定に則り調理されたお食事です。コーシャー食の認定を受けた信頼のおける販売元からパッケージされた状態で購入しています。過越のお食事はご提供できません。

  • 糖尿病食(DBML) - 糖分を抑え、複合炭水化物、たんぱく質、健康によい脂肪分をバランスよく含んだ糖尿病食です。含まれる可能性がある食材:低脂肪肉、ゆでジャガイモ、低脂肪乳、プレーンヨーグルト、野菜、新鮮なフルーツ、玄米、パン、パスタ、シリアル、調理方法として蒸すかゆでた食品。含まれない食材:揚げ物、高脂肪食品、砂糖、シロップ、ジャム、スイーツ。

  • グルテンフリー食(GFML) - グルテン不耐性またはグルテンを摂取しない食事制限をされているお客様向けのお食事です。含まれる可能性がある食材:肉、魚、魚介類、米、豆類、乳製品、卵、新鮮な野菜とフルーツ。含まれない食材:小麦・小麦粉、大麦、オート麦、ライ麦を使用したソース、スープ、パン、クラッカー、ケーキ、パスタ、スイーツ、スープ、ソーセージ、でんぷんなどグルテンを含む可能性がある製品。

  • 低刺激食(BLML) - このメニューは、淡泊かつ消化の良い低脂肪食品で、胃の不快感を避けたいお客様向けです。含まれる可能性がある食材:ゆでた肉、柔らかい野菜、マッシュポテト、牛乳、乳製品、および調理方法として蒸した、またはゆでた食品などの低脂肪食品。含まれない食材:揚げ物、高脂肪食品、ナッツ、にんにく、玉ねぎ、香りのきついスパイス、ブラックペッパー、チリパウダー、ピクルス、マスタード。

  • 低塩分食(LSML) - 低塩分の食事制限をされているお客様向けのメニューで、調理の際に塩を一切使用していません。含まれる可能性がある食材:低塩分の新鮮な食材または冷凍の食材。味付けは主にハーブやスパイスを使用。塩、化学調味料、ベーキングパウダー、甲殻類、塩漬けされた肉や魚、グレイビー、ソースや薬味、缶詰の野菜、魚、ピクルス、高塩分のチーズは含まれません。

  • 無乳糖食(NLML) - 乳糖不耐症のお客様や乳製品を摂取できないお客様向けのメニューです。含まれる可能性がある食材:肉、魚、パスタ、米、ジャガイモ、野菜、フルーツ。含まれない食材:牛乳、ヨーグルト、チーズ、クロワッサン、ロールパン、アイスクリーム、シャーベット、プディング、その他の乳製品。

  • 低カロリー食(LCML) - このメニューは、低カロリーの食事制限をされているお客様向けです。含まれる可能性がある食材:低脂肪肉、低脂肪の乳製品、複合糖質、および調理方法として蒸した、またはゆでた食品。含まれない食材:揚げ物、高脂肪食品、砂糖、全乳製品、高脂肪肉、スイーツ、グレイビー、マヨネーズなどのソース、サラダドレッシング。

  • 低コレステロール/低脂肪食(LFML) - 飽和脂肪の量を制限した低脂肪の食事をされているお客様向けのメニューです。含まれる可能性がある食材:低脂肪肉、鶏肉、魚、低脂肪乳製品、卵白、米、ジャガイモ、全粒パン、野菜、新鮮なフルーツ、および調理方法として蒸した、またはゆでた食品。含まれない食材:揚げ物、高脂肪食品、動物性脂肪、卵黄、全乳製品、甲殻類、高脂肪のソース、高脂肪肉、ナッツ。