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二酸化炭素排出量

カタール航空は、将来の世代のために地球環境の改善に力を入れています。

当社では世界有数の新しい機材を運航し、その燃費効率も業界最高水準です。さらに、最先端ボーイング787ドリームライナーの運航も予定しています。

また、当社の気候変動対策の取り組みを以下にご紹介します。

燃料の最適化

当社の燃料最適化部門の第1の目的は、化石燃料への依存度を減らす方法を見つけることです。これには以下が含まれます。

  • 航空機の軽量化の研究
  • 航路の経済性の向上
  • 離陸と着陸の手順
  • エンジンの洗浄方法
  • 空気力学的な効率性
  • 駐機中の航空機の代替動力源
  • これら以外にも多くの技術を開発しています。

環境保全

当社の環境対策部門では、水や紙などの資源の使用量を削減する研究を重ねています。次に目指すステップは、機内や空港で発生するゴミのリサイクル。環境工学の粋を結集した新ドーハ国際空港(NDIA)の完成にもご期待ください。

NDIAに関する詳細はこちら(英語)をご覧ください。 

アビエーション・グローバル・ディール・グループ(AGDグループ)

国際航空輸送の排出ガスは、地球規模の気候変動に影響を与えています。この課題を解決するための取り組みを支援する責任が航空業界にあると考えるカタール航空は、航空機のCO2排出量削減を目指す業界団体、アビエーション・グローバル・ディール(AGD:航空業界による国際的な取り決め)・グループに加盟。新たな枠組みによる排出ガス削減を目指して加盟各社と協力しながら、公平で実践的かつ効果的な解決策の策定に尽力します。

AGDグループに関する詳細はこちら(英語)をご覧ください。 

欧州連合排出枠取引制度(EU ETS)

当社は欧州連合排出枠取引制度を遵守する準備を進めています。この制度は、産業界の温室効果ガス排出量の削減をコスト効率的に行うことを目的としています。航空会社は2012年よりこの制度の対象となります。

EU ETSに関する詳細はこちら(英語)をご覧ください。 

国際航空運送協会・環境委員会(IATA ENCOM)

カタール航空は2009年6月、世界初の航空運送の業界団体である国際航空運送協会で、環境委員会の委員に選出されました。当社は同委員会の委員として、航空業界全体と連携して、環境負荷を軽減できるよう取り組んでいます。

IATA ENCOMに関する詳細はこちらをご覧ください。