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動物のお預かりについて

動物の客室内へのお持ち込みについて

介助犬と鷹以外の動物は、飛行中の客室内にお持ち込みいただけません。
詳しくは、以下の項目をご確認ください。

介助犬

介助犬は、アメリカ発着便のみ、ご搭乗者と一緒に客室内に入ることが認められています。それ以外の路線では、貨物または受託手荷物としてお預けください。

それ以外の種類の介助動物はどのフライトでも客室内に入ることは認められておりません。



鷹はエコノミークラスのみお持ち込み可能で、飛行中は常に頭巾を被せておかねばなりません。お一人様につき1羽のみ持ち込めます。片方の足にチェーンか紐をつけ、飼い主にしっかりと固定して、飛べないようにしてください。航空機の客室内に、最大6羽まで持ち込むことが認められています。

 

ペットの貨物または受託手荷物としての輸送

ペットなどの動物は、追加料金で貨物または受託手荷物としてお預けいただけます。
飼い主またはご搭乗者の方は、ご自分の動物を輸送用のケージに入れ、餌と水を十分に与えられる状態にする責任を負います。

輸送ケージは、十分な大きさと適切な設計で、ペットが逃げ出さないよう十分な強度を持つものでなければなりません。また、換気が良く、動物が立ったり、横になったり、動き回ることが可能な大きさなものをご用意ください。
尚、ソフトタイプのケージはお預けいただけません。


以下の品種は、心臓発作のリスクが高いため、カタール航空では貨物でも受託手荷物でもお引き受けできません。

  • ボストンテリア
  • ボクサー(日本産)
  • ブリュッセル・グリフォン
  • ブルドッグ(アメリカ産、イギリス産、フランス産)
  • ブルマスティフ
  • ブルテリア(スタッフォードシャー、アメリカン・スタッフォードシャー)
  • チャウチャウ
  • イングリッシュ・トイ・スパニエル(キング・チャールズ・スパニエル)
  • ペキニーズ
  • ピット・ブルテリア(アメリカ産)
  • パグ(中国産、オランダ産、日本産)
  • シャー・ペイ
  • シーズー
  • チベタン・スパニエル

  • バーミーズ
  • エキゾチック・ショートヘア
  • ヒマラヤン
  • ペルシャ

動物に関するその他の制限

カタール航空では、以下の動物をお引き受けできません。

  • 生後8週間未満の動物
  • 6週目を超える妊娠中の猫または犬*

*輸送に耐えられること、または分娩のリスクが無いことを示す獣医の証明書がある場合のみ輸送が認められます。